雑食性のアライグマか、ハクビシンが犯人か。

アライグマやハクビシンは、その食性は雑食であると言われいます。
イタチの肉食性の動物と違い、家庭菜園では大問題の動物です。

お隣の家庭菜園の被害は、彼らの大好きなトウモロコシでした。
本当に収穫を楽しみにされており、大変な迷惑な動物たちです。

彼らにとっては、単に食料を得ただけなのですけれども。
被害を受けた畑のマルチに、その犯人の足跡が残っていました。

かなり鮮明で、マルチに残された足の指も長いのが特徴ですね。
そこで、これがハクビシンか、それてもアライグマかを調べました。

この参考資料でも、アライグマの方が指が長いのが分かります。
更に、アライグマかハクビシンか、次の資料で判別しました。

さあ、これらの写真から、あなたはどちらだと思われますか。
とにかく、これからの小動物対策が必要になってくるのですね。

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